イヌタデ


最近都会ではあまり見れなくなったですが、昔は秋になると道端によく この草が生えていたものです。 背の高さは20センチメートルぐらいで淡い紅色の小花が粒状につき、 まるで赤飯のよう。
俗にアカマンマともいわれますが、食用にはならないそうです。 タデ食う虫も好き好きといいますが、イヌタデとは犬も食わないという意味 なのでしょうか。(写真左)

写真右は、鎌倉の深沢中学裏の通り沿いに密集していたところをスナップした ものです。秋にはめずらしく、葉の緑と花の紅色がコントラストを出していて 雑草と呼ぶには失礼な美しさを見せています。
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