シダ


冬になるとほとんどの草花は枯れてしまいますが、このシダ類は別格。真冬の寒さにもビクともせず、 ごらんのとおり金網のすきまからシタタカに顔を出しています。(写真左)
日照時間が少ない冬でも、わずかな光と適度な湿度さえあれば成長しつづけられるまさに雑草の王者 といえそうです。
ひとくちにシダといってもわが国でも500種類はあるといわれています。これはおそらくエゾメシダというもの とおもわれます。(写真右) 森に入ると見るのが、これより大きいタマシダで、観賞用にするのは 外国産観葉植物のボストンタマシダというものです。
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