丈夫でながもちヨモギ


全国のいたるところの道端に見られるのがこのヨモギ。草餅に入っているあれです。
昔は葉の綿毛からお灸用のもぐさが作られていました。 写真左のヨモギは、アスファルトのわずかな隙間から立派に成長したもの。
秋に花を付け、風で花粉が運ばれて全国津々浦々に広まった雑草の代表選手です。

ヨモギも種類によっては30ほどあるそうで、冬にはたいてい枯れてしまう のが多いのですがこれは別格。 淡雪がつもっても、ご覧のように道端でたくましく生き続けています。 (写真右)
もどる