石垣に咲くベゴニア


えっ!なんでベゴニアが雑草なんだ?といわれそうですが、雑草とは 「人の手にかかった土地に人手によらず育った植物」というのが 定義です。
つまり、鑑賞用の植物でもそれが駐車場や校庭や道端などに自然に生えて いれば立派な雑草といえます。この写真も西鎌倉分譲地の石垣の間から 芽を出しみごとに成長たものです。
ちなみに野草とは「人の手にかからない土地に人手によらず育った植物」で 雑草とは区別されます。

ベゴニアはシュウカイドウ属の観賞用園芸植物でベコニアともいいますが それは俗称。 多年草で世界の熱帯・亜熱帯に約九百種あるといわれています。 葉は多肉で柔らかいく雌雄同株。
写真のベゴニアは、ピンクですが、赤や 白のきれいな花を毎年6月から11月頃まで長く咲いて道端をいく人々を なごませてくれる自然のミニ植物園になっています。
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