5月の野草

5月の広町は新緑が眩しいです


広町ハイキングコース入り口付近のハルジオン



この季節はハルジオンがアチコチで見られます


キツネノボタン



キツネノボタンは湿生の草地や田のまわりに生えるキンポゲ科の多年草で 黄色の光沢のある小さな花を咲かせます。
植物図鑑によると全草に有毒成分を含み皮膚刺激性があってただれをおこすそうですから 間違って摘み取らないように。


イモカタバミ



サクラソウに似ていますが南米原産の帰化植物でイモカタバミだそうです。 私の野草図鑑にものっていませんでしたが「鎌倉植物図譜」のぼよんばさんに教えてもらいました。 めずらしいかも?


おなじみのタンポポ



日本全国でこの季節見られるタンポポですが、セイヨウタンポポと カントウタンポポがあり、広町のタンポポは花の下の外片が反り返って ないので、最近少なくなったカントウタンポポのようです。


カキドオシ



シソ科の多年草でツルが細くどこまでも伸びていくところから 垣根も通すという意味でカキドオシと名前がつけられたようです。


野草ではないですが5月の広町にフジの花が満開で咲いていました



フジというと園芸品種のようですが、自然に囲まれた広町にも鳥が種を運んでくれたのでしょうか。 きれいな紫の花をつけていました。


6月の野草を見る

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