8月の野草
モンタナ幼稚園側の広町入り口付近に見られる見事なカンナ



カンナは夏の花の代表選手。高さも2メートルはあります


イノコズチに似た草ですが悪名高きブタクサのようです


北アメリカ原産のブタクサ。花粉症の原因になると言われていますが、 芽吹きたての葉はヨモギに似ています。


ヤブガラシ。その名の通りツル性で森にはびこっています



果実に色々な虫が集まっているのは、ヤブガラシが野ぶどうの仲間だからでしょう


8月の広町の森の中にはこのヤブミョウガがアチコチに生い茂っています



穂の先は白く小さな玉状の実がついています


花の形はダイコンソウですが白い花はめずらしい?



手付かずの広町には珍しい野草がたくさんあります


白い粉雪のような花をつけるイタドリでしょうか



それにしては葉がヨモギのような形でクサコアカソが本当のようです


広町ではめずらしいヤブランです



根が薬草になるそうで滋養強壮にいいとか


ミズヒキが通り道をよこぎっていました



「水引」という名の由来は、見る位置によって紅白に見えるからだそうです


森の通り道は陽があたらず、コケとシダが多く生えてます


シダは種類が多く名前の特定が難しいです。オシダにしては大きく直径は約2メートル!
おそらくソテツソウという太古の時代からありそうなシダと思われます。
広町が鎌倉に残された最後の大自然というのもうなずけます

9月の野草へ続く